
発電事業の始まり 日本では明治時代
私の住まいはオール電化住宅です。
【注目‼】
日本で初めて電灯が灯されたのは東京・銀座で1878年(明治11年)、ガス灯ができた少し後のことです。
日本最初の電力会社である東京電灯会社(現在の東京電力)が開業したのは1886年(明治19年)のことなので、私たち日本人と電気の付き合いは140年ほどになります。
テレビの放送開始が1953年(昭和28年)ですから、更に後。
電化製品はみるみる進化を遂げ、私たちの暮らしに欠かせないものとなっています。
コンビニが24時間営業し、スマホは充電が必要、電気自動車の普及が進んでいます。
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東日本大震災、北海道胆振東部地震、実際にあった災害による大規模停電
私たちは、当たり前のように毎日電気を使用していますが、東日本大震災では広範囲の停電が発生しました。
発生から3日間で約80%が復旧、私の家もひと安心でした。
発生から8日で約94%が復旧しましたが、停電が全域で復旧するまでには3ヶ月もかかったのです!
また、震災当時は計画停電が実施されたのを思い出します。


2018年の北海道胆振東部地震では、北海道全域がブラックアウト。
他電力からの応援の甲斐あって、2日間で99%が復旧。しかし、残りは約1ヶ月も停電していたのです。
2019年の台風15号の影響では、千葉エリアを中心に大規模停電が発生。
山間部で倒木や飛来物によって、電柱の倒壊や断線がとても多かったのです。
千葉県において全面復旧するまでに21日かかりました。
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停電になったらキャンドルで過ごそう♪ ↓

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長期間の停電に突然見舞われるその前に備える!
話を戻します。私たちは、当たり前のように電気を使用していますが、万が一広範囲でしかも長期間の停電が発生したら、日常生活が困難になるでしょう。
巨大地震で発電所や送電線に被害が出れば、停電の長期化も予想されます。
ちなみに、南海トラフ巨大地震で予想される停電が、地震発生直後で約2,400万〜2,700万戸。
これは東日本大震災における停電466万戸の約5倍の数です。
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天災だけでなく戦争による核ミサイルEPM攻撃で広範囲の停電
富士山が大噴火をすれば、降灰により噴火後3時間で首都圏に大停電をもたらすかもしれません。
近年、凶暴性を増す台風も脅威です。
太陽嵐の誘導電流が原因とされる1989年のカナダ・ケベック州の大停電。
より強力な太陽嵐の直撃を受ければ、大陸全土が停電することもあり得るというから驚きです。
【注目‼】
アメリカ合衆国が恐れたのは、北朝鮮による核ミサイルでのEMP攻撃。一発の爆発で広範囲を停電させることが可能だとか……。
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LNG、石炭、石油の輸出がストップすれば、火力発電所は稼働できなくなります。
社会崩壊、経済崩壊しても発電所が稼働できなくなるかもしれません。
要は、電気があって当たり前との考え方はやや危険だということです。
仮に電気が無くなれば、私たちの生活は大昔の時代に逆戻りです。
次回は、電気が無い時の私の過ごし方に迫ります。
お楽しみに!
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日本の食料自給率は世界的にみてとても低いのです。世界的な食糧危機など経験したことがないから想像できないかもしれませんが、食べ物が不足して空腹が続くということはとても残酷なこと。幼い子供が食べ物をせがみ泣き続けても与えることができないと……。
ジョン・粉