
洗練されたミニマリストの日常生活
前々回のブログでは食料品の備蓄に関して、ミニマリストとプレッパー ジョン・粉を比較してみました。
今回はその第3弾、日用品編です。
トイレットペーパー備蓄に関しては、シリーズ最初に述べましたので今回は省略します。
食料を持たず、自分の体を持ち逃げできるミニマリスト。
最近では、新型コロナを機にミニマリストの看板を掲げながらも備蓄を重視する、いわば「修正ミニマリスト」が増えてきました。
そんなミニマリストにも人気のある防災道具「MINIM+AID ミニメイド」
懐中電灯兼ランタン、小物入れ、ラジオ、雨具、ホイッスルが分離する1本の筒に集約されたスタイリッシュなアイテムです。
ミニマリストに人気のミニメイド ↓

ジョン・粉の備蓄 カロリーメイト ↓

ミニマリストの日用品備蓄例
ここでミニマリストAさん(仮) の日用品備蓄を紹介します。
・ミニマリストの備蓄 キッチン用品
漂白剤、キッチンペーパー、サランラップ、ゴミ袋 など
・ミニマリストの備蓄 洗面・浴室用品
歯磨き粉、マウスウォッシュ、ハンドソープ、衣料用漂白剤、柔軟剤、クレンジング、シャンプー、コンディショナー、ボディソープ、入浴剤 など
・ミニマリストの備蓄 トイレ用品
トイレットペーパー、ウエットティッシュ、生理用品、トイレクイックル、芳香剤 など
他にもあるのでしょうが、とは言え さすがミニマリスト。必要最小限ですね。
但し、寒冷地で暮らすミニマリストは冬の停電が致命的になるかもしれません。
防寒対策を忘れずに!
「語るなかれ 聞くなかれ」湯殿山神社 ↓

プレッパー ジョン・粉の日用品備蓄例
ここからは私の日用品備蓄を紹介します。(但し、妻に任せてあるもを除く)
・ジョン・粉の備蓄 キッチン用品
食器用洗剤、紙コップ、紙皿、割りばし、サランラップ、ゴミ袋、カセットコンロとガスボンベ、飯ごう、缶切り、栓抜き など
レトルトカレーなどをお湯で温める場合は、四角い卵焼きフライパンだと節水できます。
・ジョン・粉の備蓄 洗面・浴室用品
歯ブラシ、歯磨き粉、マウスウォッシュ、安全カミソリ、洗濯用洗剤、シャンプー、コンディショナー、固形石鹸、消毒用アルコール、ペーパータオル、未使用タオル など
・ジョン・粉の備蓄 ライフラインがストップした場合のシャワー浴
雨水などを受ける容器と溜める容器、鍋、カセットコンロとガスボンベ、未使用または専用のじょうろ
両足が入る角形容器(足湯用)
単3電池がお気に入りのジョン・粉 ↓

・ジョン・粉の備蓄 トイレ用品
トイレットペーパー、ウエットティッシュ、生理用品、介護用紙オムツと尿取りパット など
災害時には簡易トイレが必要な場合もありますが、本当に必要な備蓄数量は住んでいる場所にもよるかと思います。
なぜならば、街中全てのトイレが長期間使用できない場合、携帯用の簡易トイレをいくら備蓄したところで数に限りがあります。
ある程度の備蓄をおすすめしますが、非常時用の対策を考えておきましょう。
【注目‼】
介護用紙オムツは介護目的でなくても私たちが使用できます。

最上川を眺めることができる公園にて ↓

・ジョン・粉の備蓄 掃除用品
室内用ほうき、ちりとり、コロコロ用粘着テープ、ウエットワイパー除菌 など
除雪、除灰用にスコップ(関西ではシャベル)
・ジョン・粉の備蓄 その他の日用品
反射式石油ストーブ、灯油、灯油タンク、ランタン、懐中電灯、ラジオ、乾電池使用の扇風機、乾電池、ロウソク、マッチ、ライター、ティッシュペーパー、古新聞紙、新品の毛布、寝袋、使い捨てカイロ、文具、紙、ガムテープ、養生テープ、荷造り用のひも、マスク、軍手、作業用ゴーグル、笛(ホイッスル)、肌着、靴下など
ガソリンと携行缶(取り扱い、消防法に注意)
水や汚れに強いハンモックチェア ↓
ジョン・粉流 治安悪化の想定と防犯対策
・ジョン・粉の備蓄 侵入者に対する武器
治安が悪化すると、身を守らなければいけません。
アメリカでは銃と弾薬を大量に備蓄する人がいますが、逆に銃で襲われるかもしれないという社会自体が悲しいです。
私は身を守るために〇〇〇〇〇を家族人数分所持していますが、それが何なのか公表しません。
相手が同じものを持って襲ってきたら嫌だからです。
身を守るためにどうするのか各々が考えてみてください。
それから、武器ではありませんが、周囲に「食料を備蓄している」など不用意に話さないよう気をつけましょう。
防犯はとても重要なのです。
寒さ対策に。画期的なアイディア ↓
ポルチーニ茸とアンデスポテトのスープ ↓
物量多いプレッパー ジョン・粉の日用品備蓄
以上、ミニマリストと被るものが多数あると思います。違うのはその量!
例えば、固形石鹸。使用期限は3年が目安ですが、変な臭いがしたり泡立ちが悪くなったりしない限り使用できます。
3個入りの石鹸を30セット。
乾電池の使用期限は約7年。単3形乾電池12本組を20セット。
ロウソクはほぼ無期限で使用できるので12個入ティーライトキャンドルが100セット。
40本入り神仏用ロウソクが30セット。
3本入りカセットガスボンベは保管に注意しながら30セットなど。
お花が鮮やか。キャンドルホルダー ↓
ジョン・粉 愛用のロウソク2種 ↓

アスパラガスを使ったピザ美味し ↓

プレッパー ジョン・粉の目標2年間サバイバル生活に耐える
電気の供給がストップしても2年間くらいは暗闇を過ごせるかと思います。
食料品も2年間くらいは何とかなるかもしれません。
但し、飲料水を飲みきった時は雨水と湧き水が頼りなので心配です。
時間を稼いでいる間に、何かサバイバル術の工夫が必要になるでしょう。
とにかく生きのびるには火と水が重要。
そしてオールシーズンを生き抜くため、飢えと寒さから身を守れるよう、住まいを「基地」にするのです。
防犯という守備を堅めながら。
隙間の有効活用に。↓
ジョン・粉の備蓄。洗面タオル ↓

世界の終末、食糧危機に備えるプレッパー ジョン・粉
ここで紹介していることは、気候変動による地球規模での災害、寒冷化や日照不足、荒天、蝗害など同時多発的な被害で食糧危機に陥り、国内外から救援してもらえない状況を想定しています。
社会、経済、治安が崩壊すれば当たり前の日常は一瞬にして奪われ、仕事やライフラインも消滅、生き残ることが人生の目的になるでしょう。
繰り返される氷期 ⇔ 間氷期。
1万年続くとされる温暖な気候の間氷期は、その1万年をとっくに経過しているのです。
そのサイクルに大きな影響を与えているのは人類でなく太陽。
私は、そうならないよう願うばかりで、毎日仕事をしています。
時間を稼げば、何かしら希望の光が見えてくることもあるかもしれません。
詳しくはジョン・粉のホームページ「Sonaeru Life」をご覧ください。
ジョン・粉 愛用の防災ラジオ ↓

ソロキャンプに丁度良いサイズの鋸 ↓
石油ストーブ 対流型 ↓
上空 10,000mにはジェット気流が東に流れています。富士山で爆発的な噴火をすれば、首都圏が火山灰の被害に遭います。時間の猶予は2時間。
ジョン・粉