
どうなる日本!ロシアによるウクライナ侵攻での影響
2022年2月、戦争を経験したことのない私にとって、ロシア軍がウクライナに武力侵攻する映像は、まるで映画やゲームでも見ているかのような非現実の出来事にしか思えませんでした。
あれから2年以上が過ぎた現在でも、ロシアとウクライナは激しい戦闘を繰り返し、双方の兵士が毎日のように命を落としているのです。
さらに、ウクライナ国内では住宅や民間施設がロシアからの攻撃で破壊され、幼い子供たちを含む何の罪もない多くの民間人が戦争の犠牲になっています。
このロシアとウクライナの戦争により、世界経済の先行きが不透明となりました。
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具体的にはサプライチェーンの分断により原材料や部品の納品の遅延、供給量の減少や物流面での混乱は価格や輸送コストの高騰を招きます。
アメリカでの金利高、円安、小麦製品や食用油の高騰、エネルギーや原材料価格の高騰、半導体不足、金価格の高騰、原油高など。
輸送コストの上昇でノルウェー産のサーモン価格にまで影響が出ています。
食料自給率が低い日本は食料価格の高騰に直面し、歴史的な円安がこれに追い討ちをかけているのです。
さらに、日本企業におけるロシア事業の停止や撤退が相次ぐなど、様々な影響が出ています。
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ロシアに協力する中国が運命共同体で世界大戦へ発展する可能性
そんなロシアのプーチン大統領は、2024年5月16日から2日間の日程で中国を公式訪問し、習近平国家主席と関係強化を狙い首脳会談を行いました。
そこでは軍事的な協力を深めることなどを盛り込んだ共同声明や、新時代の包括的な戦略パートナーシップを深めるとする共同声明に署名しました。
【注目‼】
つまり、ロシアと中国は言わずと知れた「運命共同体」なのです!
他にも運命共同体と言えるイランによるロシアへの自爆型無人機ドローン供与、北朝鮮によるロシアへの武器・弾薬が供与されたであろう軍事協力、独立支援や軍事協力の絡みでロシアを積極的に批判しないアフリカの国々など、現在の国際関係は第三次世界大戦の様相を醸しています。
対するは、NATO加盟国、アメリカ、カナダ、韓国、日本、台湾、オーストラリアなど。
もう、国際連合の安全保障理事会に第三次世界大戦勃発を抑止することはできません。
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最悪の事態だけは避けたい!人類滅亡の危機になりえる「核戦争」
一体何が第三次世界大戦の引き金になるのか、私は時間の問題だと思います。
ウクライナ問題、中東におけるガザ地区問題、中国による台湾統一を巡る台湾有事の懸念、北朝鮮の核開発問題。
どの国も引くに引けず、気がつけば第三次世界大戦……。
第三次世界大戦に発展すれば、日本の現状は間違いなく急速に悪化します。
「日本は戦争しない」「日本は関係ない」では済まされないのです。
もし、日本が核兵器で攻撃を受ければ、その放射線、爆風、熱線の被害は甚大です。
真っ先に狙われるのは米軍基地、首都圏、大都市。原子力発電所も狙われる危険があります。
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たった1発で広範囲の電子機器を無力化させる核兵器による電磁パルス攻撃(EMP攻撃)も私たちには脅威です。
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第三次世界大戦に備える1.水の確保と停電対策
日本はエネルギーと食料を他国に依存している国です。
例えば台湾有事のように日本周辺で軍事的な紛争が生じ、シーレーン(海上交通路)が破壊されて輸入が途絶すると、私たちの生活はたちまち大混乱します。
インフラ破壊で国民は深刻な水不足や電力不足に陥る恐れがあるのです。
ウクライナ侵攻では、ウクライナ国民が雨水や雪解け水に頼り、薪を燃やして炊き出しを行ったり、電気が無く暗闇の中で生活する様子が映し出されたりしました。
ということで、運良く核攻撃を免れたら、水の確保と停電対策が必要です。
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第三次世界大戦に備える2.食糧の確保
戦争が始まると、食料の供給量が減り、価格が上がるため食料を買えなくなって飢餓が生じることが予想されます。
また、食糧が届かなくなって飢餓が生じることも予想されます。
だから、島国日本の周辺で軍事的な紛争が生じると、高い確率でとても深刻な食糧危機が起きることが予想されるのです。
輸入穀物に依存する畜産はほぼ壊滅するとの見方もあります。漁業も燃料が無ければ沖に船を出すことすらできません。
この状況で自然災害が重なれば、最悪です。
減反政策で米生産を減少させてきた今、輸入が途絶えれば、日本国民の半分以上が餓死する事態に陥るかもしれないのです。
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第三次世界大戦に備える3.体温を保つ住居と衣
ウクライナ戦争では、既に3度の冬~春が過ぎ去りました。
人間は生きる上で雨風をしのぎ、体温を維持することは最重要なことのひとつです。
戦争は春夏秋冬に関係なく、長く続くのです。
【注目‼】
日中暑い真夏でも夜間は急に冷えることがあります。
壊れた家を修復する技術、暖房、暖かい毛布、暮らしの中でのあたり前は、戦争によってそうでなくなるかもしれません。
何事も備えることが大切なのです。
敗戦後、平和に暮らしてきた日本人が一番苦手としていることなのかもしれません。
根拠のない安全神話。日本が戦争に巻き込まれたら、アメリカが守ってくれるという変な誤解。
日本が他国から攻撃を受けたら、まず戦うのは日本なのです!
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第三次世界大戦に備える4.日用品の確保としっかりした防犯対策
戦争の長期化で不便な生活を避けるために、必要な物資の備蓄も大切です。
トイレットペーパーや石けんはもちろん、乾電池、医薬品、消耗品、衣類など暮らしの中でのあたり前がなくなることを想像して、じっくり考え、備えてみてください。
優先順位はそれぞれ違うので、個人に合わせ、自分で考えることが大切です。
赤ちゃんや、ペット、アレルギーのことなども考えてみてください。
【注目‼】
最後に、戦争が始まれば治安の悪化に注意が必要です。
家庭内の安全の確保するためにどうしたらよいのか、この機会にこちらも考えてみてください。
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第三次世界大戦は、偶発的な衝突によって突如として発表されるかもしれないのです。
その時、私を含めて日本全国民が冷静さを失うでしょう。
それでも、少しでもパニックを起こさず、冷静でいられるように備えることが必要なのです。
ロシア国防省は、戦術核兵器の使用を想定した演習の第一段階を開始したと発表しました。
私はパンデミックや自然災害、地震、火山噴火、戦争以外で気候変動による寒冷化に備えるプレッパー。
気候変動による寒冷化と太陽フレア、オーロラには関係性があると考えています。
そんなプレッパーの備える生活は、第三次世界大戦をシミュレーションした備えにも役立つのです。

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一度の買い物で手に入る物量には限りがあります。なぜなら荷物が多く、重く、自分がたくさん欲しい時は他の人たちも同じ事を考えるから。プレッパーの強みは 既に大量の備蓄があるので、マラソンに例えるとスタート地点が中間地点にあるようなものです。
ジョン・粉