
「北大西洋の海流が弱まり崩壊に向かっている」と衝撃の発表
かつて、地球に250年間の寒冷化をもたらす原因となった大西洋の海流崩壊。
大西洋の海水が表層で北上し、深層で南下する大西洋子午面循環(AMOC)は既に崩壊に向かっている可能性があると米科学誌「サイエンス・アドバンシズ」が最近になって発表しました。
今回、発表したのはオランダの研究チームで、オランダ・ユトレヒト大学のべステン教授らです。
しかし、イギリスで最も古い英紙「デイリー・メール」によると2018年11月には既にほぼ同じ内容が掲載されていました。
それは、著名科学ジャーナル「ジオフィジカル・リサーチ・レターズ」に公表されたものです。
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こちらの内容は、香港大学・太古海洋科学研究所の研究者らの研究により、北大西洋の海流がここ1500年間で、最も弱まっていることが判明したというものです。
クリステル・ノット博士とベノワ・シボドー博士らは、赤道付近の暖かい海水を高緯度まで届ける「大西洋子午面循環(AMOC)」を分析しました。
AMOCは気温の調整にも大きな影響を持ち、これが弱体化するとヨーロッパ全域が冷却されることになります。
そしてノット博士らは、研究当時AMOCが劇的に弱まっていることを発見しました。
その理由は、地球温暖化によるグリ-ンランドの氷解にあるというものです。
現在、それらが実際に進行中なのです。
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過去に世界各地を襲った小氷期、中でも有名な「マウンダー極小期」
シボドー博士によりますと、「AMOCは地球の気温を調整する上で重大な役割を担っており、大西洋の海流崩壊発見は地球温暖化のもと、近未来に起こる変化の理解を助けてくれるでしょう」と語っています。
近未来に起こる変化とは、氷河期到来のことを意味しています。
【注目‼】
ノット博士らは、西暦1600~1850年にもAMOCが弱まっていたことを突き止めていますが、14世紀半ばから19世紀半ばにかけて世界各地を襲った「小氷期」の中でも最も寒さの厳しかった「マウンダー極小期」と時期が一致しているのです。
ただ、まだAMOCと氷河期の関係を断定するほどのデータはなく、今後の調査がさらに必要とのことでした。
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温暖化は寒冷化の前ぶれ!氷河期突入のシナリオ
しかし、カリフォルニア大学サンディエゴ校スクリップ海洋研究所のウェイ・リュー氏らは、二酸化炭素量の増加に伴う温暖化により、北極やグリーンランドの棚氷が溶け、海洋に浸出する淡水が増加することで、淡水と海水の塩分濃度差で循環しているAMOCが300年後に停止すると見積もっています。
また、英サウスハンプトン大学のシブレン・ドリファウト教授は、急激な海流の循環停止は5%の確率で起こると予想していました。
【注目‼】
2004年に公開されたアメリカ映画「デイ・アフター・トゥモロー」では、地球温暖化の影響で海流が停止、地球が氷河期に突入する物語ですが、これが現実味を帯びてきたのです。
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山形県で氷河期の痕跡「埋没林」が発見される!
【注目‼】
2018年、山形県天童市の川岸で、1万8000年前の氷河期の森林が地中で朽ちずに残った「埋没林」が見つかりました。
氷河期の埋没林が市街地で見つかるのは全国でも珍しく、専門家は氷河期の日本の環境を推測できる貴重な資料だと指摘しています。
埋没林は、古い時代に洪水や火山の噴火などで地中に埋まった森林が腐らずに化石となり、環境の変化で再び地上に現れたものです。
天童市の市街地を流れる立谷川沿いで 2018年夏の大雨で増水し地表が削り取られたところに一部が炭化した樹木が埋まっているのを地元の人が見つけ、地質学の専門員が調査しました。
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氷河期に山形県は極寒地であった証拠を突きつけられる現実
結果、極寒地に生えるエゾマツやカラマツに似た針葉樹の株やその実、それに10メートルほどある幹など多くの化石が、川沿いの数百メートルの範囲で地表に露出しているのが見つかりました。
【注目‼】
さらに木の中の炭素を分析した結果、およそ1万8000年前の氷河期のものとわかったのです。
埋没林は山の中で見つかることが多く氷河期の埋没林が市街地で見つかるのは全国でも珍しいということです。
調査した山形大学の山野井徹名誉教授は、「氷河期の植生や気象状況を推測できる貴重な資料が多くの人が来やすい場所で見つかったのは幸運で、保存し見学できるように整えていってほしい」と指摘しました。
氷河期になれば、私が暮らすこの地域も極寒の地に様変わりするのだとこの時思い知ったのです。

北大西洋の海流崩壊から始まる氷河期突入!私たちに残された時間は?
今回の発表によると、AMOC崩壊の影響は壊滅的なものになる可能性があります。
ノルウェーのベルゲンなど欧州の一部地域では2月の平均気温が100年間で30℃低下するなど、ヨーロッパ北西部の気温が急降下する予想です。
わずか10~20年の間にまったく別の気候に変化するかもしれないのです。
また、地球規模で海面が1メートル上昇する可能性があるのです。
IPCC=気候変動に関する政府間パネルは、2022年の報告書で、AMOCは21世紀後半に減速すると予測しているが、デンマークの研究者は去年、科学誌でAMOCは2025年から2095年のある時点で崩壊するだろうと予測しています。
最悪の場合、私たちに残された時間はあと1年しかありません。
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天明の大飢饉(1782 – 1788年) 東北地方では1770年代から農作物の収穫が激減していました。悪天候、冷害、暖冬、岩木山及び浅間山の噴火(1783年)など複数原因で90万人以上が餓死したと言われています。疫病も流行していました。
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