数十年に一度の降雪量となる大雪が予想される大雪・暴風雪特別警報

日本は本格的な冬を迎えようとしています。

気象庁が2013年から運用を開始した「特別警報」

「直ちに命を守る行動をとってください!」と繰り返し呼びかけるこの警報には6種類あります。

大雨、暴風、高潮、波浪の他にあるのが大雪、暴風雪です。

幼い頃に戯れた雪も、豪雪となれば厄介な存在以外のなにものでもありません。

私が暮らしている場所は、毎年必ず雪が降る地域なので、ある程度雪が積もれば除雪車が出動します。

また、雪の多い年は建物の倒壊を防ぐために屋根の雪下ろしが必要になってきます。

雪国には欠かせない「雪かき道具」↓


除雪・排雪の苦労は実際に経験してみて初めてわかる

雪を片付ける労力の大変さときたら、毎年経験しているひとでないと、なかなかわからないかと思います。とにかく重労働です。

それでも、道具を使いこなして作業手順を確立してしまえば、何とかなるものです。

どうにもならないのが、特別警報級の大雪が続いたり、普段全く降らない地域で何十㎝も積もったりした時でしょう。

年をとるなど体力の低下があれば、尚更大変になります。

前者はあまりにも雪の量が多くて、捨てる場所がなくなってきます。

捨てる場所がなくなると、除雪車が出動できなくなり、住宅街の小道などは車が通ることも困難になってくるのではないでしょうか。

道路で車が立往生して身動きできなくなるのは非常に困ります。

車のエンジンをかけた状態で排気口が雪で埋まると、車内に一酸化炭素が充満し、中毒事故を起こすので注意が必要です。

後者はそもそも雪に慣れておらず、道具を持っていないひとが多いのかもしれません。

太陽の熱に感謝。除雪車通過後 ↓

車中泊、防寒に。車種別対応、日本製 ↓

自分に合った除雪道具をあらかじめ確保しておくことが大事

天気予報で降雪予想に驚き、慌ててホームセンターに道具を買いに行くも、売り切れ状態になってしまっているのが目に浮かびます。

滅多に雪が降らない地域で突然の大雪に見舞われてしまうと、除雪・排雪に慣れていない人は雪との格闘に四苦八苦することでしょう。

屋根の雪下ろしは非常に危険が伴い、毎年多くの方が転落事故で命を落としています。

命綱の使用はもちろん、1人で作業をしないことや、体力の過信など、他にも気をつけることがたくさんあります。

できることなら、専門の業者にお願いするか、雪下ろしをしないで済むのなら、そうすることも大切です。

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地熱と太陽光を有効活用して雪を溶かす

私が考える雪を溶かすポイントは、地熱と日光の活用です。

雪を片付ける時は、日当たりの良い場所を選び、雪が溶けやすい場所を見つけます。

面倒でも手間をかければ、手間をかけないよりは雪が早く片付くと思います。道路に側溝があれば、その中は水が流れていなくても溶けやすくなります。

道路のアスファルトは、圧雪されると効果ありませんが、常に除雪していれば、真冬日でも日中は表面で少量の雪が溶けてなくなります。

地中は温かいのです。

さて、自称プレッパーの私が想像する寒い冬、長い冬をどう生き残るか……。

理想は夏でも冬でもあまり温度差のない洞穴暮らしなのですが、現実離れしているので忘れてください。

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戸建て住宅は自分だけの基地にする!金城鉄壁

そこで、私は自宅を内心勝手に「基地」とイメージしています。自然界の生き物なら天敵から身を守る「巣」のイメージです。

寒い冬に必要なのが、寒さから身を守る暖房。

憧れているのは暖炉、薪ストーブのある家です。昔ばなしに出てくるような囲炉裏も良いですね。

人類は火を上手に使いこなすことで寒い冬を乗り越えてきましたから。

但し、我が家の暖房はエアコンと電気ストーブです。

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山形の冬は寒いのです。↓

いますぐ使える石油ストーブと灯油の備蓄が災害に役立つ

私は停電に備えて反射式の石油ストーブを併用しています。

ここで強調したいのは、やはり石油ストーブです。

現在、2台と未使用が1台、合計3台を所持しています。

そして灯油。18Lポリタンクで14個をローリングストックしています。

灯油はポリタンクの場合、劣化するのでシーズン内で使い切ることが勧められています。

しかし、私の場合は光に当たらないよう、建物の中か屋根付きベランダでポリタンクを収納ケースに入れて保管し、翌シーズンまで持ち越す場合もありますが、着色などの劣化は見られず普通に使用しています。

ちなみに 極寒地において、灯油の凝固点・氷点は−20℃から−46℃です。

次回、電気も灯油も無くなり更にピンチ!さて、どうなるか。

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準備できるうちに行動しましょう!杞憂で済めば、それでいいじゃないですか。私はそう思います。

ジョン・粉