
プレッパー的寒さ対策、厳しい寒波が来ても大丈夫なように備える
最近の日本列島は、続けざまに強い寒波に見舞われています。
米国やヨーロッパでは、数年前から冬はこのような厳しい寒さの状況が続いています。
……と言うことは 日本の将来この先は、毎年のように強烈な寒波が襲ってくるかもしれません。
先日、私の部屋が寒くなってきたので、実験的にカセットコンロで暖をとってみました。
結果は、後ほど。

自称プレッパーの私は、カセットコンロ用のガスボンベを約100本 ローリングストックで備蓄しています。
オール電化住宅ですが、長期間の停電があってもこのガス缶があれば当分の間は調理に困りません。
【注目‼】
但し、湿度が高い場所、結露する場所でのカセットガスボンベ保管は缶が錆びるので要注意。
使用する時は、周囲に燃えやすいものが置かれていないかなど、火事にならないよう細心の注意が必要です!
カセットガスボンベが役に立つ ↓
火気厳禁でガスボンベを保管 ↓


寒さ対策実践!カセットガスコンロで暖をとってみた結果
カセットコンロにガスボンベを装着し、小さいスキレットを上に乗せて点火。
以前、何も乗せずに中火から強火でストーブの代用として使ったことがあります。
結果、6畳の部屋が常夏のあたたかさになることはありませんでした。
今回はとろ火で実験。
すると、部屋全体が石油ストーブ使用時ほどの暖かさは得られませんでしたが、両手をかざして1本のガスボンベで5時間半の暖をとることができました。
あとから部屋に入ってきた妻は「暖かい」と言っていました。
両手をかざして暖をとるのであれば、ロウソクの炎とさほど違いません。
言い換えれば、ロウソクの炎だけでも手を温めることができます。
キャンドルホルダーで元気になれるかも ↓
Seria ティーライトキャンドル 12個入り ↓


使い方次第で頼りになる便利なアイテム「ティーライトキャンドル」
私は、カップタイプのロウソクが好きです。
暗闇にロウソクの炎がひとつあるだけで、明るく、やさしく、心穏やかになれるのです。
自作でロウソク4つを椅子の足元に置く暖房器を作ったところ、椅子に座っているだけで4時間以上お尻や足がポカポカで大満足。
ロウソクは劣化しにくいので、備蓄の数が多ければ多いほど安心できます。
【注目‼】
ロウソクはメリットが多いのです!
以前にも述べましたが、カップタイプのロウソクだけでなく、神仏用の棒ロウソクも必要です。
手に入るうちに計画的に確保するべきでしょう。
明かりとして一晩で3〜4個。1年で、2年で……。使用中は火事に注意です!
ジョン・粉の備蓄。使い捨てカイロ ↓


寒さ対策に手軽で便利なアイテム使い捨てカイロ・湯たんぽ
使い捨てカイロも役立つアイテムです。
使い捨てカイロの使用推奨期限は3年ほどあるので、私は30個入の箱を4箱ローリングストックしています。
布団の中に1個入れておけば、朝まで一晩ポカポカ、寒い夜のお楽しみです。
湯たんぽもいいですね。
湯たんぽが無ければ、ある程度頑丈な500mlペットボトルに60℃くらいのお湯を入れてタオルを巻けば、湯たんぽの出来上がり!

私は冬でも寝るときは暖房をつけません。
Tシャツと下着姿でベッドに暖かい敷シーツ、タオルケットに毛布、羽毛布団で寝ます。
極寒になれば、毛布をもう1枚追加するかもしれません。
いざとなったら−6℃に耐えられる寝袋があります。しかし、これは新品として保管してあります。
昔は各家庭にあった火鉢 ↓
2021 新年を祝い日本酒で乾杯 ↓

災害時でも体温を保持できるその他の便利なアイテム
リサイクルショップで火鉢を購入しましたが、こちらはまだ未使用。憧れの薪ストーブや囲炉裏があればいいのに……。
【注目‼】
極寒の時のジョン・粉おすすめは、布団の中でフリースなどの上着を頭に被ること。ニット帽でもO.K
口を出すので息苦しくなく、頭はポカポカ暖かい。
それから、一晩履いていても足首が痛くならない口のゆるい靴下。
100円ショップのSeriaで見つけました。普段は履きません。新品を10足以上保管しています。
普段から極寒地に暮らす人たちは、とにかく重ね着をして空気の層を何重にもつくることが暖かさの秘訣なのだとか。布団の掛け物も……。
ジョン・粉 愛用 日本製湯たんぽ ↓

あらゆる手段を尽くしてでも低体温症から身を守るプレッパー
私は、爬虫類のトカゲを飼育していたことがあります。
冬眠するこの生き物は、断熱性がある土の中に潜ります。
私たちにとって、布団を重ねることは寒さから命を守ること。
前回も述べましたが、雨風のあたらない住宅は、自分や家族だけの「基地」または「巣」となるのです。
寝袋で寒さ対策。サバイバル ↓
ジョン・粉の備蓄。そうめん&めんつゆ ↓


今はまだ、ばかばかしい話にしか思えないでしょうが、長期間の停電、燃料の不足、地球寒冷化などが同時に起これば、最後に頼れるものは布団しかないでしょう。
全てを投げ捨て、南に避難する以外。
自然界の生き物の中には、寒さをしのぐために身を寄せ合うものが多く存在します。
これは、かなり有効で大切なことです。
サバイバルに必要なものは、次回に続きます。お楽しみに!
新品のまま備蓄するジョン・粉 ↓


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大人気!氷が約7日間残る驚きの保冷力 ↓
「どうせ、また〇〇だろう…」【危険】な言葉です。2011.3.11 私は東日本大震災で津波の恐ろしさを初めて知りました。それまでは、警報が出されても「どうせ、また大したことないだろう」と疑っていました。しかし、映し出された津波の映像に驚愕しました。同じような津波が過去にもあったことを後に知り、さらに驚きました。
ジョン・粉