
プレッパー ジョン・粉がアベマプライムでメディア出演
2023年6月16日、ABEMA Prime(アベマプライム)にジョン・粉が出演しました!
これがプレッパー「ジョン・粉」としてメディア初出演になります。
まず、番組冒頭のVTRに登場。ローリングストックの一例を紹介しています。
その後、スタジオとの中継になりますが、私は生放送でかなり緊張してしまいました。
「もっと上手に話すことができたら良かったのに」と反省しています。
さて、番組放送中、画面中央には私の紹介としてフリップボードが表示されています。
その中で「食糧や日用品の備蓄 2年分をストック 水 2L 180本」と書いてあるのを見てMCのひろゆきさんが私に質問します。

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MCひろゆきさんの番組でジョン・粉がトーク
ひろゆきさん
「水 少なくないですか?溜めてる。2年分で 2リットル180本って少なくないですか?」
ジョン・粉
「はい。水というのはどうしても… 飲料水と生活用水、両方が足りないんで、節水の仕方ですとか、雨水の採取や活用なんかを考えております。」
ひろゆきさん
「放射線が来るんだとしたら… 」(中略)
ひろゆきさん
「ストックと言うのは一番少ないものが最低ラインになるので、水が多分せいぜい 3ヶ月ですよね。なんで、2年分でなくて 3ヶ月分のストックしか無いと言う話だと思うんですけど。…足りなくないですか?」
ひろゆきさんの指摘は的確だと思います。
私の頭の中には、2年間を生き延びるイメージが完成しているのですが、残念ながら私の説明不足で水の備蓄が少ないと思われています。
ここが私の反省点であり、改善することが課題です。
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ひろゆきさんにもわかる飲料水の重要性
生き延びるために最も重要な「水」
水の代替品としてお茶やジュース、フルーツ缶詰の汁などがあることは過去のブログでお話しました。
例えば、私が備蓄しているものの中に栄養ドリンクがありますが、1本100mlの小瓶でも50本入り段ボールが6箱あれば 300本、30リットルの水分になります。
他に500mlのペットボトルが数十本、缶入り飲料の箱買い、ゼリー飲料、フルーツ缶詰が 300個。
【注目‼】
この1本、この1個が明日へと生命を繋ぐかもしれないと気持ちを込めて備蓄するのです!
そして、雨水採取。
さらに、私の場合は自然豊かな地方に暮らしているので、車を30分程度走らせれば湧き水が出ている場所をいくつか知っているのです。
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プレッパーズの底力はひろゆきさんの想定外かもしれない
自然と戯れながらでいいのです。いざという時に役立つ情報をスキルとして身につけていくのがプレッパーズ。
だからこそ、ガソリンの備蓄も消防法の範囲内でしているのです。
ガソリンの備蓄があれば、できることの選択肢が増えるのです。備蓄はもちろん、ローリングストック。
水道の蛇口を軽くひねれば、いつでも水が飲める現代の日本人。
しかし、この地球上には水道が整備されていない地域でも多くの人々が暮らしています。
順番的には、飲料水と生活用水を確保できる地域から人々の暮らしが栄えていったのでしょう。
【注目‼】
その土地その土地それぞれに、その地域に合った水を採取する知恵があり、受け継がれ、そこから生活がより豊かになっていったはずです。
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メディアでもっと取り上げてほしい水を採取する知恵
【注目‼】
そもそも、日本だって水道事業が始まったのは明治時代。それまでは井戸や川から水を汲むのが人々の日課だったのです。
ひろゆきさんは番組内で「お金の大切さ」を話してくれました。
万が一、食糧危機になった場合、あらゆる飲食料品の値段が一気に高騰するでしょう。
お金の無い人々から1日3食が2食、更に1食へと減っていくでしょう。
お金の無い人々は1つのお弁当を家族全員で分けることになるでしょう。
そして、多くの人々が飢え、餓死するのが本当の食糧危機、飢饉です。
私たちが経験したことのないだけで、世界中で歴史的に繰り返してきました。
そこまでになると、食料を提供する側は、お金なんか必要でなくなることでしょう。
別の食料や貴金属または生活に必要な日用品などとの物々交換が始まることが予想されます。
【注目‼】
サバイバル生活に現金は必要なくなるのです。

MCひろゆきさんの番組出演 放送終了後に
放送終了後
「そこまでして生き延びたいのか?」
「死ぬのが他よりも少し遅くなるだけ」との意見を拝見しました。
私は、仮に核戦争が起きたとしても人類はそう簡単に絶滅しないと考えます。
私が考える終末世界「気候変動による寒冷化と食糧危機」
地球規模の寒冷化が起きたとしても、赤道付近では植物や野菜、果物が育ちます。
私は、世界中で大混乱が起きても「2年後の先をどう生きるか」を考えるだけの余裕が生まれるのだと信じ、飲食料品の備蓄をしています。
ジョン・粉の備蓄。ほんの一部 ↓


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キャンプ道具にはこだわりが詰まっています。最初は趣味で集めはじめたキャンプギアでも、災害時になると様々な場面で活躍することでしょう。
ジョン・粉

