
絶体絶命!ミニマリスト 大災害で物流が止まる可能性あり
「ミニマリストは災害時に物流止まって終わる」
「他人に生殺与奪権を預けるとどうなるか」
2021年2月13日に福島県沖でM7.3の大きな地震があってなのか、ツイッター上ではこんな言葉が飛び交っていました。
ミニマリストとは所有する物が極端に少ない人のイメージですが、彼らの中にもレトルト食品・水・トイレットペーパーを備蓄している人はいます。
ミニマリストとは、その人の夢を叶える手段であって目的ではないのです。
夢を叶えるため、好きなものに時間やお金を使うことが出来るようミニマリストになる。
大事なもののために所有しているものを減らす人のようです。
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実は災害に強いかもしれないミニマリスト その理由とは
・ミニマリストは荷物が少ないからすぐ逃げられる
・地震で家具の下敷きになる可能性は低い
・被災地から誰よりも早く脱出して安全で住みやすい場所に引っ越すだけ
・他で代用できる物は捨てる
なるほど、独身であればスタイリッシュな生き方に見えてきます。
独身でなくても、ミニマリストは確かに災害やパニック時には比較的弱いのですが、極端なミニマリスト以外は問題ないそうです。
実際のミニマリストによると、死ぬかと思ったのはトイレットペーパー不足との事。
かなりギリギリで不安だったとの声が聞かれます。
大災害、逃げるが勝ちのミニマリスト ↓
山々に囲まれた盆地での生活 ↓

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その点、マキシマリストや私のような自称プレッパーは、コロナ禍での品不足の中でも余裕がありました。
地震や大雨、大雪、台風などでも食料品は大丈夫。
私は唯一、東日本大震災でガソリン不足の時、それを確保するのに必死でした。
車の燃費が悪い上に備蓄もできず、万が一切らしたら出勤が困難になるからです。
ここまで述べると、ミニマリストでも大丈夫と思いたくなります。

アフター東日本大震災 変化を求められるミニマリスト
しかし、プレッパーの私は言いたいのです!
大丈夫だったのは、東日本大震災で大津波を経験する前までの話。
あれを見て「津波ってこんなに恐ろしいものだったのか!」と初めて知った人は、私だけでないはずです。
要するに一言で災害と言っても、私たちが経験したことのない大規模災害時には何が起きるか予想が困難で、今はそういう時代なのだと覚悟しなければきっと後悔することになるでしょう。
現代の日本は、都会・田舎に関係なく物流システムがしっかりしていてとにかく便利なのです。
災害が起きても支援され、復旧も早い。
そういう姿を何十年と見てきているから誰もが安心しきっているのです。
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天変地異・未曾有の災害で試されるミニマリストの真の実力
では、未曽有の災害、地球規模での災害が起きたら?
南海トラフ地震が起きれば、その被害は10年前の東日本大震災と比べてもケタ違いとなるでしょう。
気候変動で食糧危機になれば、必ず世界中で食料の争奪戦になります。
コロナのワクチン争奪戦と全く一緒なのが容易に想像できます。
私たちが経験したことのない大きな災害の影響は、広範囲で長期的に及びます。
【注目‼】
ミニマリストでいられるには、この物流システムが正常であることが大前提です。
そして、ミニマリストが流行しているということは、飢えを経験することがない豊かな国の証なのではないでしょうか?
陰でひっそりと消えゆく大切な命と自分は無関係であるかのように……。


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私が思うミニマリストのすごいところは、断捨離することで人生を前向きに捉えるところです。これなら確かに運気が上がるかもしれません。
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